障がいを持つ人も持たない人も、地域社会の活動を共にし、ふれあう機会が多くあることは、障がいに対する理解・認識を深めていくうえで重要なことです。「長谷山登山」は障がいを持つ人と持たない人との交流を図るとともに、ふれあいが日常生活において、あたりまえとなる環境づくりを目指し、開催しています。

ボランティアグループ「すみれ会」が、町広報・風のたより・社協だよりなどをテープに吹き込み、読みづらい方へ無料で配布しています。

桂川手話の会への委託事業です。身近に使える手話を基本として、講習会を開催します。5月から7月の毎週木曜日午後1時30分~午後3時、手話の会昼の部定例会と合同でおこないます。聴覚障害者だけでなく、高齢になって周りの音が聞き取りづらくなった方等の受講も推進しています。また、聴覚障害者の方々との交流も目的としています。

点訳カトレア会への委託事業です。子どもも参加できるように、夏休み期間中に開催します。初心者が自分の名前を打てるようになるまで会員が指導します。水曜日の午前10時から2時間、カトレア会の定例会に合せて3回講座を開催し、会員も一緒に受講することで、スキルアップにつながることも目的としています。また、小学生が受講できることで世代間交流ともなっています。

平成27年度から「障がい者支援事業」の一環で開催。「障害者」の生活支援を中心に「少数者」の視点で活動されている髙石 伸人氏を講師にお迎えして、「障害者」と呼ばれる方々との日常を通してのメッセージ、「今なにが大切なのか」「障害についての思い」などを、お話し頂いています。継続的開催の要望もあり、平成29年度からは障害者関係連絡会の委託事業として実施予定です。家族やボランティア、施設職員などの関係者だけでなく、多くの方に聞いて頂きたい講演会です。

「ひまわり教室」を中心に、さまざまな障がいのある方とその家族が一緒に泊まり、親睦をはかり、情報交換をしています。海塚敏郎先生・緒方恵美先生、多くのボランティア、そしてやすらぎ荘の職員に支えられて、この会を実施しています。

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