桂川町在住の男性であれば、どなたでも参加できます。

前半に「基礎編」の教室を実施します。講師は管理栄養士の都田智子先生。ご飯の炊き方やダシの取り方、野菜の切り方等、初心者にも分かりやすく指導して頂いています。

後半は「応用編」の教室を実施します。参加者の要望を取り入れながら、魚のさばき方や、お節料理、韓国料理等、少し手の込んだ献立にチャレンジします。

様々なテーマで、毎年講座を開催しています。町外の方も参加できます。

終活セミナー 吉田太一氏

終活セミナー 村瀨孝生氏

終活セミナー 松尾忠介氏

気軽に立ち寄れる「サロン」を、平成28年度からいきいきセンター「桂寿苑」で開設しています。自宅に一日中居ると、冷暖房がもったいないな~っと思うことはありませんか?

友達とおしゃべりに来るのも良し。編み物や洋裁や将棋、囲碁をしても良し。お弁当持参で来ても良し。自由にお部屋を利用ください。

出かけること、誰かとお話しすることは、自分自身の健康にも繋がります。ぜひ遊びに来てください。

障がいを持つ人も持たない人も、地域社会の活動を共にし、ふれあう機会が多くあることは、障がいに対する理解・認識を深めていくうえで重要なことです。

「長谷山登山」は障がいを持つ人と持たない人との交流を図るとともに、ふれあいが日常生活において、あたりまえとなる環境づくりを目指し、開催しています。

雨天時は室内でレクリエーション

社協から桂川手話の会への委託事業として、開催しています。5月中旬から7月下旬にかけて、毎週木曜日の午後1時30分~午後3時におこなっています。手話の会昼の部の定例会と合わせておこない、短期手話講習会を再受講している方も多くいます。聴覚障害者だけでなく、高齢になって周りの音や会話が聞き取りづらくなった方等の受講も推進しています。身近に使える手話を基本とし、覚えては忘れ、覚えては忘れを繰り返しながら、受講者と手話の会会員がわきあいあいとした雰囲気で講習会を開催しています。また、聴覚障害者の方々との交流も目的としています。

社協から点訳カトレア会への委託事業として開催しています。小学校4年生の国語教科書に点字について掲載していることから、小学生や中学生子も参加できるよう、夏休み期間中に開催します。初心者が自分の名前を打てるようになるまで、会員がマンツーマンで優しく指導します。夏休み期間中、水曜日の午前10時から午後0時までの2時間、いきいきセンター桂寿苑でカトレア会の定例会に合せて3回講座を開催します。視覚障害者の山上さんがこの講座の指導者として1回みえられ、当事者との交流にもなっています。会員も一緒に講座を受講しており、スキルアップにつながっています。また、小学生が受講することで点訳カトレア会との世代間交流ともなっています。

平成27年度から「障がい者支援事業」の一環で開催。「障害者」の生活支援を中心に「少数者」の視点で活動されている髙石 伸人氏を講師にお迎えして、「障害者」と呼ばれる方々との日常を通してのメッセージ、「今なにが大切なのか」「障害についての思い」などを、お話し頂いています。継続的開催の要望もあり、平成29年度からは障害者関係連絡会の委託事業として実施予定です。家族やボランティア、施設職員などの関係者だけでなく、多くの方に聞いて頂きたい講演会です。

「ひまわり教室」を中心に、さまざまな障がいのある方とその家族が一緒に泊まり、親睦をはかり、情報交換をしています。海塚敏郎先生・緒方恵美先生、多くのボランティア、そしてやすらぎ荘の職員に支えられて、この会を実施しています。

 

当初6月に開催していたことから、当時のやすらぎ荘所長の萩尾さんが「あじさい会」と命名して下さいました。

海塚先生による療育懇談会・個別相談の他に、緒方先生の音楽タイム、手作りの会や学生のレクリエーション活動、布っ子のお話しタイム等々、盛りだくさんの一泊二日です。

 

この親睦交流会では、毎年さまざまなドラマがあります。一人ひとりのペースで、ボランティアを含めた参加者全員が、何かを学び確実に成長できています

平成29年度には開催20年目を迎えます。これを機に、社会福祉協議会から独立し「ひまわり教室」単独での開催となります。

昭和56年に『第1回福祉のつどい』を開催。社会福祉協議会主催の『福祉のつどい』と行政主催の『健康展』『長寿社会フェスティバル』を同時に開催するようになり、『ひまわりフェスタ』と名称が変わりました。平成27年度には、『全国組み木フェスティバル』と同時に開催しています。

『ひまわりフェスタ』では、ボランティア団体や町内の施設が実行委員会で話合い、毎年食べ物や物品バザー、作品展示、歌や踊りの催し物、点訳・手話・リサイクル手芸の体験コーナーなどを開催しています。

献血事業  “あなたの血液で助かる命がある”

桂川町献血推進協議会では、年度内に3回の400ml献血事業を行っています。

献血は、安全な血液を無償で贈るボランティアです。交通事故による負傷や病気による手術など、血液を必要とする患者さんは、毎日たくさんいらっしゃいます。

しかし、血液は人工的に造ることができない上、長期保存もできません。あなたの元気を少し分けていただくだけで、救われる命があります。

どうか身近にできるボランティア「献血」に、ご協力をお願いします。

平成29年度の日程

【期 日】 

平成29年5月17日(水)、9月22日(金)

平成30年1月15日(月)

【時 間】

10時00分~15時30分(12時30分~13時30分はお昼休みのため受付できません)

【場 所】 桂川町総合福祉センター「ひまわりの里」

【対象者】 男性17歳~69歳・女性18歳~69歳・体重50㎏以上

 

<注>

※65歳以上の方については、60歳~64歳の間に献血経験がある方に限ります。

※年間の献血回数は、男性3回以内、女性2回以内です。次に献血できるまでの間隔は、男性は12週間後、女性は16週間後の同じ曜日からです。

※初めて献血される方は、本人の確認証明書(運転免許証、健康保険証、学生証)をご持参ください。

 

降圧剤(血圧のお薬)の服薬者も献血可能となりました!!

2種類以上の服薬でも、合併症が無く、血圧が安定していれば献血できるようになりました。ただし、服薬開始直後や服用量変更直後などの場合は、医師の判断によりご遠慮していただくことがあります。

 

平成28年度の献血結果報告

献血参加者235人 献血者数211人 献血が出来なかった方24人

子育て中の保護者を対象に、お料理やお裁縫などの内容で講座を実施します。町内在住の講師に依頼し、参加者が楽しめる内容を企画しています。講座を実施している間は、子育て支援Wa-Waによる託児があり、子どもと一時的に離れることで、参加者のリフレッシュや子育てについての悩みごと解決にもつながっています。何気ない会話から気の合う方がみつかり、数回の講座を通して、保護者は就学前からの友達づくり、子どもたち同士も自然と友だちになっています。保護者からは、子どもたちが自宅と異なる体験ができてよいと評判です。託児の関係上、参加者に定員があります。

飯塚市社会福祉協議会・嘉麻市社会福祉協議会・桂川町社会福祉協議会の3社協主催による「福祉分野のクレーム対応研修会」を開催します。

福祉分野のクレーム研修会.pdf

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