給食サービス事業は、昭和61年10月にスタートしました。毎月第一・二・三金曜日を基本とし、月3回夕食として、1食200円で利用できます。ひとりぐらし高齢者や高齢者世帯など食生活に偏りの見受けられる方や安否確認を必要とされている方が利用対象者となります。お弁当の調理は、民生児童委員女性部が担当し、配達は、民生児童委員の男性3名とボランティアが行います。

民生児童委員協議会と共催で、70歳以上を対象に開催します。町内の保育所等の園児による歌や踊り、民生児童委員による演技や寸劇、参加者のカラオケで毎年盛り上がります。

参加される方は、地域の民生児童委員にご連絡ください。

簡単な内容の記事や俳句、当番医情報等をボランティアグループ「すみれ会」が編集して、毎月発行しています。安否確認を兼ねて、民生児童委員が地域のひとりぐらしや昼間ひとり高齢者等へ、毎月配布しています。行政区によっては福祉部で分担して福祉員が配っているところもあります。

毎年5月~6月において、桂川町民生児童委員協議会に依頼し、高齢者実態調査をおこなっています。それぞれが担当する地域の高齢者が、どのような生活環境にあるか調査です。この調査で、ひとりぐらし高齢者に上がってきた方に、年賀状の宛名を書き、ポストに投函していただきます。この年賀状は、担当する民生児童委員の周知にもつながっています。

桂川町在住の男性であれば、どなたでも参加できます。

前半に「基礎編」の教室を実施します。講師は管理栄養士の都田智子先生。ご飯の炊き方やダシの取り方、野菜の切り方等、初心者にも分かりやすく指導して頂いています。

後半は「応用編」の教室を実施します。参加者の要望を取り入れながら、魚のさばき方や、お節料理、韓国料理等、少し手の込んだ献立にチャレンジします。

様々なテーマで、毎年講座を開催しています。町外の方も参加できます。

 

気軽に立ち寄れる「サロン」を、平成28年度からいきいきセンター「桂寿苑」で開設しています。自宅に一日中居ると、冷暖房がもったいないな~っと思うことはありませんか?

友達とおしゃべりに来るのも良し。編み物や洋裁や将棋、囲碁をしても良し。お弁当持参で来ても良し。自由にお部屋を利用ください。

出かけること、誰かとお話しすることは、自分自身の健康にも繋がります。ぜひ遊びに来てください。

民生児童委員にご協力頂き「65歳以上高齢者実態調査」を毎年実施しています。この実態調査は、要支援者把握、ひとりぐらしの会や会食交流会、在宅介護者の会、年賀ハガキ配付などの社協事業や、福祉部の連携、地域の助け合い・支え合いの推進、行政の福祉サービスに欠かせない重要なものとなっています。

車椅子などの貸出事業を行っております。

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